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ブタがいた教室

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ドキュメンタリー番組として放送され話題になった、大阪の小学校で起きた実話を基にした作品です。


6年2組を担当することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、実践教育としてブタを飼育した後食べると言う前提で子ブタを飼うことをクラスの生徒に提案する。


“Pちゃん”と名付けらるた子ブタを、みんなで交代しながら面倒をみていくことに。


ペットとして愛され、Pちゃんと交流を深める生徒たち。


だけど卒業を控えた生徒たちは、Pちゃんの処遇について考えていた…。


ブタは食べるけど、大切に大切に育ててきて、毎日のように一緒にいたPちゃんを食べることが出来ない子。


食べること前提で飼い始めたから、食べるのが当然と考える子。


食べる、食べないと意見が真っ二つに別れ、大論争が始まる…。


私だったらどうするだろう…
いくら食べる前提で飼ったとは言え、絶対無理だ…
食べられません。


Pちゃんだってブタだし、他のブタと同じじゃんって言われても、無理ですね…きっと…。


生徒たちも一生懸命自分の意見をぶつけ合います。


ブタだけではなく、牛だって、鳥だって命はあるけど、普段私たちは食べてますよね。


命について、食についてとても考えさせられました。この作品を観て、みなさんはどう思い感じるでしょうか…。


生徒たちと星先生が出した最後の答えとは…。
゜・。・゜☆・。tomo。・☆゜・。・゜

2008-09-21 18:30:08投稿者 : 松里ともか
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コメント一覧
ん~、まぁ大事に育ててきたPちゃんは食べられないかもしれないけど、他の植物、動物を食べているんだし、結局は同じことなんだよね。
映画『おくりびと』で山崎努さんが『死にたくなければ、食わなきゃならぬ。食うなら、美味い方が良い。』って言っていたけど、生きる為には多少の覚悟が必要なのだと私は思います。
投稿者 ケイ   2008-09-22 15:12:41
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